January 11, 2020

ティク・ナット・ハン師は検診のための5週間のタイ国滞在を終え、1月4日にベトナムに帰国されました。以下はプラムヴィレッジからの公式発表です。

2020年1月4日

サンガの皆様へ

ティク・ナット・ハン師が検診のための5週間のタイ国滞在を終え、本日1月4日、ベトナムへ空路で帰国し、フエにある起源の慈孝寺へと戻られることを皆様にお知らせできますことを、たいへん幸いに存じます。

ティク・ナット・ハン師はお元気で、食欲も回復し、変わらずに強い精神力を保たれています。 カオヤイ国立公園近くに位置するタイ・プラムヴィ...

ベトナムに帰国されているタイ(ティク・ナット・ハン師)が健康診断のためバンコクに赴かれ、その後プラムヴィレッジ・タイランドに滞在されています。
そして、ブラザー・サンライト(タイランドでただ一人の日本人僧侶)がその間のタイの付き人の一人に任命されたそうです。

ブラザー・サンライトがプラムヴィレッジでの僧侶生活をつづるWEBマガジンでの連載で、ティク・ナット・ハン師のご様子、その付き人に選ばれた喜び、日本人の訪問者との交流などが生き生きと描かれています。以下のリンクからお読みください。

http://...

スワリノバ主催により、映画「WALK WITH ME マインドフルネスの教え」の上映会が開催されます。お申し込みは下記のリンクよりお願いいたします

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現在の世界的なマインドフルネス・ムーブメントの父といわれる禅僧ティク・ナット・ハンと、彼の設立したプラムヴィレッジ・コミュニティをテーマにしたドキュメンタリー映画「WALK WITH ME マインドフルネスの教え」の上映会を開催します。

映画はティク・ナット・ハンの創立した僧院...

京都マインドフルネスセンターが、今年もアメリカからラリー先生とペギー先生をお招きし、マインドフルネスのリトリートやワークショップを開催いたします。
(お二人は、プラムヴィレッジ公認のダルマティーチャーです)
 


先生方は20年以上もの間、禅僧ティク・ナット・ハン師に伴い、世界中で平和活動とリトリートの活動をしてこられ、現在は米国にて、NPO「ロータスティテュート」を主宰、マインドフルネスの理論や実践方法を伝えるための「ディープブディズム」の独自の教育プログラムを展開し、非暴力的な社会を創ること、...

出版社「サンガ」のWEBサイトに、ブラザー・サンライトがプラムヴィレッジでの僧侶としての生活、そして「戒律」について、4回の連載+特別寄稿で執筆をされています。

その中にはなんとタイ(ティク・ナット・ハン師)の恋という、驚きのエピソードまで。

ぜひご覧ください。

https://samgha.co.jp/websamgha_cate/ブラザー・サンライト/

4/27~5/10にかけてのプラムヴィレッジ僧侶団2019来日イベントに参加された日本人ブラザー Br.サンライト(日光)が、日本滞在中のレポートを、過去に所属されていた「微笑みの風サンガ」FBページに寄稿されています。充実した日々の様子を、こちらのリンクからお読みください。
 

4/26 来日翌日、オフタイムの僧侶団が訪れたのは

4/27 Wake Up 若者向け瞑想会

4/28 教育者のためのマインドフルネス・デー 1日目

4/29 教育者のためのマインドフルネス・デー 2日目 

4/30 平成最後の...

『プラムヴィレッジ僧侶団 マインドフルネス来日ツアー』を、今年も実施いたします。 世界各国から総勢13名のブラザー・シスターをお招きし、リトリートや研修会など6つのイベントを行います。 今回の来日僧侶団には、各プラムヴィレッジの僧院長を含む、9名ものダルマティーチャー(法灯を受け継いだ師)たちが入っています。

1/27~2/17の3週間にわたり、タイランド現代美術の発信地「バンコク・アート・カルチャー・センター」にて、タイ(ティク・ナット・ハン師)の「詩と書と本の展覧会」が開催されています。
〝ティク・ナット・ハン師  生涯を讃える〟と題された大々的な展覧会のようすを、プラムヴィレッジ・タイランドの日本人僧侶ブラザー・サンライトのレポートで。

http://j.mp/2BlG1Wb

プラムヴィレッジ・タイランドの日本人僧侶ブラザー・サンライトは、タイ(ティク・ナット・ハン師)の生涯を研究するクラスに所属されています。

ブラザーがタイの自伝短編小説『師匠の法衣』を日本語に訳されました。

故郷フエの慈孝寺と、自らの師匠である清貴和尚(釈真實 大老師)との思い出を綴った珠玉の小品です。

リンク先からお読みください

http://j.mp/2BntKAe