「ティク・ナット・ハンのエンゲージド・ブディズム(行動する仏教)」のイベント開催のご案内


故ティク・ナット・ハン師(以下、タイ)は世界中にマインドフルネスを伝えた禅僧であり、詩人、平和活動家でした。 生まれ故郷であるベトナムから約40年にわたる亡命生活を余儀なくされながら、仏教とマインドフルネスを西洋にもたらすパイオニアとなり、21世紀のエンゲージド・ブディズム(行動する仏教)”を築いたことで知られています。 京都マインドフルネスセンター主催のこのイベントは、「ティク・ナット・ハンのエンゲージド・ブディズム(行動する仏教)」と題し、タイの志を受け継ぎ活動を続ける方々が登壇します。 Day2、3には、アメリカ在住のダルマ・ティーチャー、ラリー&ペギー先生が担当されます。 いまのこの世界をどのように生きるか、先生方のお話からヒントを得ていただければと思います。

自分自身の能力や願いを実現し、ワクワク、満足して生きるために、一歩先ゆく先生方や先輩方と一緒に学び、共に実践しませんか?

そして、より日常生活、例えば家庭や職場での関係性、地域などにおいて、どのように活かして生きてゆくのかを考えましょう。

皆さまのご参加をお待ちしています!

◆Day2 4月30日(土曜日) 9:00~11:00 「イノベーションへの精神的なダイナミズム①」by Larry&Peggy先生      身体と心に静寂と安定を培う ”サマタ” 〜私たちの実践に影響を与えている人やことを思い出す  詳細・申込:https://one-buddha-is-not-enough-20220430.peatix.com ◆Day3 5月14日(土曜日) 9:00~11:00 「イノベーションへの精神的なダイナミズム②」by Larry&Peggy先生  ・変化の中に、心理的に巻き込まれることなく社会との相互作用に心を配る ”サマパティ”  ・平静を体現する ”ディヤーナ” ~人や動物、社会とどこで、どのように関わっているか、どのように行動しているか。執着していること、オープンであることを認識する  詳細・申込:準備中 【Day2&Day3:講師プロフィール】

ラリー·ウオード & ペギー·ローウオード

Larry Ward & Peggy Rowe-Ward


先生方は、世界的に有名な平和活動家である禅師ティク·ナット·ハンの初期の頃からの生徒であり、1994年にダルマ·ティーチャーになられました。

約20年以上、禅僧ティク·ナット·ハンと共に、世界中で平和活動、リトリートを行ってきました。

その後は、NPOロータス·インスティテュートを設立し、人の癒しと変容や、マインドフルネス教育、「ディープ・ブディズム」の活動をしています。

ラリー先生は、宗教学の博士でありキリスト教の司祭でもあります。博士課程で学修した脳科学の最新知識に基づいた内容は、受講生からいつも好評を得ています。ペギー先生は教育学の博士で、成人教育及びカウンセリング心理学の学位も取得しています。

お二人が伝える内容は、幅広い経験や専門性によって伝えられるものです。


☆2019年9月に京都で開催したチェンジメーカーのためのリトリート。

その際の、ラリー先生の法話の一部です。是非ご覧ください。

【主催・お問合せ先】京都マインドフルネスセンター smile@kyotomindfulness.org


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