アン・フーン&トゥご夫妻

​インターネットライブ法話

各地のサンガでは、アン・フーン&トゥご夫妻による、インターネット法話(ワシントンDC-日本ライブ中継)を毎月行っております。

当日は、ビデオカンファレンス接続で、映像にて双方向通信可能な環境を実現し、法話のあとは、参加者との質疑、応答の時間もあります。自分が抱える思いを直接質問できる時間は、双方向の通信環境ならではの貴重な機会です。

アンフーン・グエン& トゥ・グエンご夫妻 プロフィール

 

ティク・ナット・ハン師の最初の弟子たち で、1992 年にダルマ・ティーチャー(プラム ヴィレッ ジ公認の瞑想講師)となられました。バージニア州のフェアファックス・マインドフルネス実践センターを拠点に、マインドフルネスのリトリート(瞑想合宿)のほか、日々の瞑想のセッション・ クラスや、マインドフルな生活の仕方についての一日ワークショップを 20 年以上主宰されています。

 

詳しくはおふたりのウェブサイトをご覧ください。

http://www.mpcf.org/index.html

平和は、私たちのこの一歩の歩みから

アン・フーン&トゥ


堆肥が花を咲かせることを忘れないで下さい。

私たちの心の中には、愛と理解はもちろん、
怒り、悲しみ、苦痛も存在します。
庭園を喩えとして考えてみましょう。
花が枯れれば、花びらは堆肥となります。
そして、その堆肥の上に、美しい花がまた新しく咲くのです。

あたなの怒りは、あなたの堆肥であり、あなたの花なのです。
それは悲しみ、懐疑、妬み、拒絶の心でもあり、
また、理解、愛、赦しでもあるのです。

怒りを抱擁して変化させられる人は、苦痛を幸福と智慧に変えることができるのです。

 ~ティクナットハン~『抱擁』より


私たちが暮らす現代社会は、じつに多くの問題やストレスを抱えこんでいます。

個人が抱える心の痛み、
身近な人間関係の葛藤、
教育、社会、経済、政治の分野に至るまで…

瞑想の目的とは、人生を避けることなのではなく、今この瞬間に幸せに生きる能力を育むことです。

私たちの多くはあまりにも痛みや悲しみをたくさん抱え、そのために生きていることを楽しむのが難しくなっています。
しかし人生はまた、雨、太陽の光、花々、星、赤ちゃんの目のように、たくさんの感嘆にも満ちています。

マインドフルネスデーでは、シンプルで平和な生活を楽しみながら、内なる成長を育む場です。

怒り、嫉妬、不安、絶望といった心の痛み、ネガティブな種を、
マインドフルネス(気づき)のエネルギーで優しく抱擁し、理解、思いやりに変容させる術を学ぶ場です。

私たちは、「マインドフルネス」の学びを通して、日常生活で当たり前と思っているものの中に、自分を豊かにしている多くのことに気がつくようになります。

私たちは一歩踏み出すごとに、涼しい風を創りだし、心を穏やかにし、内なる平和、喜び、連帯感に深く触れることを可能にしてくれます。

それが自分の身体と心をよみがえらせ、癒しの手助けをするのです。

 ~アン・フーン&トゥ~

​■ご夫妻の活動をご支援ください■ 詳しくはこちら

 

アン・フーン&トゥご夫妻の法話に参加しませんか?

アン・フーン&トゥご夫妻のインターネット法話には、各地のサンガのプラクティス会場から参加することができます。(一方的な「中継」ではなく、双方向のやりとりです)

毎月の活動のページから、次回の法話をお聞きいただけるサンガをお探しすることができます。

お近くにサンガがない方や、都合によりサンガ会場に行けない方は、ご自宅などから参加することも可能です。
ご希望の方は、こちらまでご相談ください。
tnhsangha@gmail.com

 

 ただし、回線容量の関係で、参加拠点数に限りがありますので、ご希望多数の場合は以下のような優先順位となります。

優先順位1 ご自身でサンガを作り、他のサンガメンバーと一緒に参加する方

優先順位2 サンガではないが、複数人で参加する方

優先順位3 個人で参加する方(特に、お近くにサンガがない遠隔地の方が優先されます

どうぞご了承ください。​

​法話は、主にアン・フーンさんが行います。

サンガを作るには、こちらをご覧ください。

​About this site

ノーベル平和賞の候補にもなった禅師/詩人/平和活動家 ティク・ナット・ハン師のマインドフルネスの教えを実践する仲間(=サンガ)のサイトです。

ティク・ナット・ハン師について知りたい方、その教えを体験してみたい方への情報を掲載しています。

MINDFULNESS PRACTICE

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